
-
アイコsun
-
先鋭性と圧倒的な存在感で日本のR&Bシーンを築き上げた「Sugar Soul」。
1997年に発売した「Those Days」に収録された「今すぐ欲しい」は2006年に倖田來未によってカバーされ大注目を集めた。
1998年「悲しみの花に」以降、大沢伸一氏、朝本浩文氏など多くの実力派プロデューサーによる楽曲をリリース。
1999年には「Garden feat.Kenji」は90万枚を超える大ヒット。
2009年にはMay.Jによる同曲のカバーが大ヒットを記録した事も記憶に新しい。
その後もZEEBRAとのコラボレーションでも大ヒットを記録し、名実ともに日本のR&B界のDIVAとして君臨。
10年の歳月を経て、日本の音楽シーンに新たな旋風を巻き起こすために2010年KAMとして復活。
時代に合わせて変化し、浸透していく彼女のメロディー、歌詞、そして歌声は「眠ったものを動かす」大きな力をもたらしてくれるに違いない。
-
ASAMOTO 朝本浩文
-
1986年〜1989年 “MUTE BEAT”に参加。(Simply Red, Soul II Soul, 等でも知られる、屋敷豪太も在籍していたダブ・レゲエ・バンド.)
当時作った楽曲「After the rain」はダブミュージックのカリスマ、Lee Perryのアルバム「Saturn Kicked The Backet」にトラックとして収録された。 1991年、MUTE BEAT脱退後、ram jam worldを結成。Drum'n'Bass、Dub を基調としたアルバムを数枚リリース。サウンドプロデューサーとしては、近年、加藤ミリヤのリメイクによる再ヒットも記憶に新しい、UAの「情熱」で、大きく評価を高めた。映画音楽にも造詣が深く、2010年初頭には、行定勲監督の "Parade" (ベルリン国際映画祭で、国際批評家連盟賞受賞)の、サウンドトラックを担当した。近年のソロワークとしては、2010年7月に、Dr.Echo-Logic 名義で、UA、吉井和哉、Lecca、をはじめとする Vocalist を迎えたミニアルバム"Cycle of Birth" をリリース
-
MC CARDZ
-
1982年7月22日生まれ。和歌山県出身。15歳の時ラップに興味を持ち始め、16歳で「CARDS」として初ステージを踏む。精力的にライブ活動を続ける中、当時大阪のアンダーグラウンドで盛り上がりをみせていたドラムンベース(以下、D&B)との出会い、徐々に傾倒し始めると同時にD&B MCを志すようになり、2000年に活動の拠点を東京に移し新たにキャリアをスタートさせる。
国内外問わず様々 なDJ/MC とのセッションを重ねながら日本人MCとしてのアイデンティティを追求し、現在は名実共に国内のシーンを代表するMCの一人として全国のオーディエンスから厚い信頼を得ている。また、D&B発祥の地イギリス/ロンドン発のウェアブランド「THTC」からサポートを受ける初の日本人アーティストとしてグローバルなシーンからも注目を集めている。2007年にはレーベル「IAI RECORDINGS」を主宰し、かつてユニット「ROGUE AGENT」として活動を共にした相棒「ENA」と自身による「CARDZ&ENA」名義で2枚の12インチ・シングルと1枚のCDアルバムを発表している。客演も積極的に行っており、近年ではニュージーランド出身の人気プロデューサー・デュオ「THE UPBEATS」との共作「Ki Ki Kai Kai(アスバム: BIG SKELETON〜収録曲として2009年世界リリース〜)」が日本語歌詞にも関わらず現地の人気ラジオ局のシングル・チャートで最高3位を記録するなど高い評価を得た。今年2010年はKAMのフロントマンとしての活動と平行して、現場はもちろんラッパー/ボーカリストとして様々なジャンルに挑戦したソロアルバムの準備を進めている。
-
[ MySpace ] http://www.myspace.com/cardzmc
-
[ Twitter ] http://www.twitter.com/cardzmc